(投稿記事の内容は2025年1月~2025年3月当時のものです)
日本食の人気は世界各国でも留まることを知りません。そして「寿司」は日本食の中でもかなりの人気を誇ります。
今回はブラジルのポルトアレグレで食べた「サーモン寿司」に関する投稿です。
料理寿司バー(Ryori Sushi - Zona sul)
ポルトアレグレ中央西部にある寿司バーです。
管理人が滞在していた宿のホスト夫妻が連れてきてくれた飲食店です。
食事メニューは寿司と焼きそばしかありません(管理人が訪れた際には、焼きそばの提供はありませんでした)。
ですがその寿司ネタも「サーモン」しかありません。「サーモン寿司」が大好きであれば行くべきレストランであることは断言できます。
サーモン尽くしの盛り合わせ
店内に入って一通りの説明を受けた後、ホスト夫妻は寿司の盛り合わせを注文しました。ネタはすべてサーモンのみで、合計56個でした。3人でこんなに食べ切れるか心配になる量でした。
まずはビールで乾杯します。盛り合わせの構成は左から
- 鮭皮揚げのにぎり
- サーモンのにぎり
- サーモンの細巻
- サーモンの裏巻
- サーモンとチーズのにぎり
- サーモン軍艦
- サーモンとチーズの細巻
- サーモン細巻揚げ
「裏巻(うらまき)」という、海苔が内側に巻いてある海苔巻の他、細巻を揚げたものなど日本ではなかなか見られない寿司があります。鮭皮揚げのにぎりなど、ここで初めて目にしました。
結論から言えば、日本のものと遜色ない水準でかなりおいしかったです。そもそも管理人は生魚が苦手なのですが、ここの寿司はまったく生臭くありませんでした。もしかしたら日本で食べる寿司とは違う処理がなされているのかもしれません。
「1個も食べられないかもしれない…」という当初の予想とは裏腹に、あっという間にこの盛り合わせを完食してしまいました。
「寿司といえばサーモン」の文化が根付いている
「他のネタはないのか?」とホスト夫妻に訊いたところ、ここポルトアレグレで提供されている寿司ネタは「サーモン」と「ツナ(鮪)」くらいしかないとのことでした。市内にはいくつか寿司レストランがあるようですが、どの店でもこの2種類しか置いていないようです。
理由は単純に、「近海ではこの2種類の魚が多く獲れるから」だそうです。そして「サーモン」の方が特に人気が高いとか。「寿司といえばサーモン」と思っている地元民がほとんどのようです。
日本の寿司職人が様々なネタを提供できるとしたら、この考えは覆せるのでしょうか?
おまけ:ブラジルで飲酒運転は交通違反
日本ではたとえ1滴の飲酒でも、運転すれば重大な交通違反となります。ですが諸外国では、「ビール1本(350ml程度)」であれば飲酒運転には該当しない国が結構あります。
モロッコは飲酒運転OKの国なの!?お抱え運転手は仕事中にも飲酒!
ホストはこの寿司バーで2本のビールを飲んでいたので、ブラジルも飲酒運転には寛容なのかと思っていました。ですが実際には、ブラジルで飲酒運転は交通違反に該当するそうです。「警察に見つからないことを祈るよ」と言いながらホストは運転していました。しかし実際には、そこまで厳しい取り締まりはしないとのことです。
カーニバル大好きな国としては意外な対応です。
まとめ
「寿司はブラジル国内のどこでも食べられる」と言っても過言ではありません。日本のものと遜色ないので、日本人も満足できる水準です。ただしネタは「サーモン」と「ツナ」くらいしかないことを頭に入れておきましょう。大都市のレストランでは、他のネタを扱う寿司屋もあるかもしれませんが。
また、運転する際には飲酒しない方が無難です。諸外国よりは厳しい取り締まり基準となっていますので。
ブラジルを訪れた際には、寿司嫌いの管理人でもおいしく食べられる水準の「サーモン寿司」を一度体験してみてはいかがでしょうか?
それではまた!
ブログには書けない裏話も満載!当時の感情のまま書き綴ったブラジル滞在記は現在執筆中です。
それまでに以下の過去作をお読みいただくと、現在までの話がスムーズに繋がります。
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