メキシコ(Mexico)

ユカタン半島をツアーで巡る!マヤ文明のコバ遺跡と神秘の泉セノーテ

(投稿内容は2022年6月当時のものです)

前回の投稿で、チチェン・イツァツアーを申し込んだところまで記載しました。

ツアーでも入場不確実?ユカタン半島の世界遺産、チチェン・イツァ!

今回はそのツアーが開始されます。メインのチチェン・イツァはこのツアーの最後なので、まずはセットになっている付属エリアの観光から参ります。

チチェン・イツァツアー開始

前回申し込んだAmigo Toursのツアーは目的地の変更もなく無事開催されました。カンクン発で、管理人と数人の参加者をプラヤ・デル・カルメンで拾いました。そしてトゥルムで残りの参加者を拾い、北西に進みます。

Amigo Toursのバン

バンの中ではツアーガイドに促され、参加者が順番に自己紹介を行いました。こういう参加者同士が仲良くなれる機会を提供してくれるフレンドリーさは、日本のツアーでは体験できませんよね?ちなみに日本人の参加者は管理人だけでした。

コバ遺跡

最初に向かう観光スポットはコバ遺跡です。

マヤ文明時代に作られたピラミッドなどの遺跡群がある保護地区です。

今回のツアーではこのコバ遺跡への入場料が含まれていなかったため、個人個人で支払う必要がありました。なお、ここの入場料は現金のみ受け付けています。入場料は100MXN(約700円)でした。クレジットカードは受け付けてくれないので、ここを訪れる前には現金を忘れずに用意しておきましょう。

コバ遺跡入口

この遺跡保護地区はかなり広いです。入場料を払ってすぐの場所に地図が設置されていますので、忘れずに写真に収めておくといいでしょう。途中分かれ道がありますので、その際確認できるようにしておくとベターです。

コバ遺跡マップ

石造りの遺跡群を拝むことができます。神秘的な力を感じざるを得ません。

コバ遺跡1

コバ遺跡2

かなりの距離を歩くことになりますので、スニーカーを履いてくることをおすすめします。管理人はこの遺跡内の散策だけで5kmくらい歩きました。レンタル自転車や自転車で引っ張るタクシーもありますので、長距離を歩くことに自信のない方はこれらを利用することを検討してもよいでしょう。

コバ遺跡遊歩道

バヤドリドの公園

コバ遺跡を出発してしばらく経ってから立ち寄った公園です。

運転手のトイレ休憩も兼ねた休憩場所でした。街中にある至って普通の公園です。特に立ち寄る必要はないと思います。

Parque Principal Francisco Cantón Rosado1

Parque Principal Francisco Cantón Rosado2

Parque Principal Francisco Cantón Rosado3

セノーテ・サーマル

ユカタン半島に何百、何千とある泉のひとつです。

セノーテとは地下水が溜まってできた泉のことで、ユカタン半島にはそれこそ数えきれないほど存在しています。プラヤ・デル・カルメンから歩いて行ける範囲にはセノーテがないので、いずれのセノーテを訪れる際にも車は必須になります。今回のツアーにはセノーテ訪問が含まれていたのでラッキーでした。

Cenote Saamal1

セノーテに入る際にはいくつかのルールがあります。

  • 汚れをセノーテに持ち込まないために、入水前後にシャワーを浴びる
  • セノーテは非常に深いので、ライフジャケットを必ず着用する

入場料はツアー料金に含まれていましたが、ライフジャケット代は含まれていませんでした。借りるのにまたもや現金で支払う必要があります(50MXN)。さらに、ロッカーを利用するにも追加料金が必要です(50MXN)。管理人はロッカー代をけちったので、入水中荷物を気にしながら過ごさなければなりませんでした。セノーテを心置きなく楽しむためには、必要経費として払った方がいいかもしれません。

シャワーで体を清め、ライフジャケットを着用したら階段を降りてセノーテへと向かいます。通路は非常に滑りやすいので注意してください。

Cenote Saamal2

セノーテに入ると10歳若返るという言い伝えがあります。セノーテはかなり深く、ライフジャケットがなければ危険です。魚が水中を泳いでいるのも見えますが、水はそれほどきれいではありません。

セノーテは訪問客が少ない朝早くに来るのがいいそうです。その時間であればまだ水が汚れていないので、透き通った水が拝めるとか。午後にはすでに濁りまくっています(笑)。どのセノーテであれ、朝一で訪問することをおすすめします。

Cenote Saamal3

5分も入っていると体は冷えてきます。地下水なので水は結構冷たいです。セノーテ訪問は夏場が必須です。

昼食

特に説明もなかったし、Wifiも使えなかったので詳しい場所はわかりませんでした。この写真だけが唯一のヒントになります。

昼食の場所

ここでブッフェスタイルの昼食を摂るのですが、昼食前に営業があります。ありがたいマヤ文明の説明をしてくれます。マヤ文明の乾杯の作法、マヤ文明の発明品、シャーマンによる簡単な祈祷など内容は盛りだくさんです。

その後昼食ですが、好きなだけ食べることができます。ただし飲み物は含まれておらず別料金です。管理人は何も飲まずに食事しました。食事中に水を飲むのは素人ですので。

空腹を満たし、お土産屋を見たらいよいよチチェン・イツァに出発です。チチェン・イツァの紹介は次回に続きます。

 

それではまた!

 

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