メキシコ(Mexico)

せっかくメキシコに来たのなら食べとこう!名物や安く食せるものを!

みなさんはメキシコと聞いて、何を想像しますか?

タコス?テキーラ?コーヒー?

うです、いずれもメキシコの名物です。今回の投稿ではメキシコにいる間に食べておくべきものをご紹介します。

メキシコの名物(食べ物10選)

日本人に馴染みのあるものから、おそらく初耳であろうものまで、メキシコには名物がそこそこあります。

(価格換算は2022年7月時点の為替レート、1MXN = 7円を使用しています。)

トルティーヤ(Tortilla)

みなさんにもお馴染みですよね?トウモロコシを原料として作られタコスの皮として使用されるものです。

メキシコはトルティーヤの国と言っても過言ではありません。スーパーマーケットではkg単位でトルティーヤが売られています。ウォルマートでは1kgのトルティーヤが10MXN(70円)で購入できます。1kgはどれくらいの量かというと、手のひらサイズのトルティーヤが20枚くらいです。

メキシコ滞在中はトルティーヤを主食にしてもいいでしょう。

タコス(Tacos)

説明不要ですね。食べたことのない人はおそらくいないであろうと思われます。

コチニータピビルタコス

トルティーヤに肉や野菜などの数種類の具材を入れ、サルサをかけて巻いたり包んだりした料理です。片手で食べられるので、酒のつまみにもぴったりです。それほど高くない価格でどこでも食べられるので、小腹が空いたらとりあえずタコスを食べましょう。

コチニータ・ピビル(Cochinita Pibil)

聞きなれない名前が出てきましたね。ですがこれ、おそらくみなさんも知らず知らずのうちに食べたことがあると思います。そうです、タコスの具材になっていることが多いのです。

コチニータピビルコッペパン

コチニータピビルとはどんな料理?レシピから東京で食べられるレストランまで!

ユカタン半島で食べられる伝統的な豚肉料理です。先ほどのタコスの具材にもなっていて、写真のようにコッペパンに挟んでいるタイプのものもあります。味は甘辛く、刺激が足りない方は追加で辛いサルサをかけて食べます。

日本で本格的なものを作るとなると、入手しづらい材料もあるのでなかなか大変です。ユカタン半島に来たら忘れずに食べておきましょう。おいしいですよ。

ナチョス(Nachos)

カナダ・サスカトゥーンやモントリオールでも食べていた、トルティーヤチップスにタコスの具材を乗せたものです。

メキシコ発祥の料理なので、本場のナチョスを食べておきましょう。ビールによく合います。

マンゴー(Mango)

日本では安価で入手できることはないマンゴー。メキシコ国内であれば、とても安く入手できます。ウォルマートでは1kgあたり25~30MXN(175〜210円)ほどで購入できます。1kgという量は個数にして3~4個くらいです。マンゴー1個あたり50円~70円ほどで買えます。なんときゅうりと同じくらいの価格設定です。

マンゴーときゅうりが同じ値段で買えるなら、マンゴーを買いますよね!?しかしマンゴーを食べる際には少し注意が必要です。スーパーマーケットに陳列してあるマンゴーはまだ未成熟のものが多いのです。せっかくなら冷えたマンゴーを食べたいですよね?ですが、未成熟のマンゴーを一度冷蔵庫や冷凍庫に入れてしまうと、その時点で成熟が止まってしまうのです。

なるべく柔らかくなっている成熟済のマンゴーを購入するか、購入後は成熟するまで常温で置いておくようにしましょう。数日置いておけば成熟します。食べる数時間前に冷凍庫に入れておけばキンキンに冷えたマンゴーが食べられますので、おいしく召し上がってください。

短所は食べにくさです。非常に大きな種が真ん中にあり、可食部は40%ほどしかないように思えます。最初は上品にスプーンで食べていても、最後は種に齧りついて食べることになります。それに、筋も結構多いです。味は甘くてとてもおいしいのですが、食べにくいのがちょっと残念なところです。

その短所を差し引いても、食べる価値はあります。管理人もメキシコ滞在中はたくさんマンゴーを食べました。メキシコ滞在中に、「一生分のマンゴーを食べておく」くらいの気持ちでもいいと思います。

パイナップル(Piña)

熱帯地域の果物であるパイナップルも安価で入手できます。丸のまま売っているものもありますが、自分で固い皮を剥いて食べるのはとても大変です。それに、重量で価格設定されています。可食部がほとんどない皮の部分にお金を払うのはバカらしいです。なので少々割高でも、半分にカットされているものを購入した方が楽です。それでも7~8MXN(50円程度)で購入できます。

冷蔵庫や冷凍庫に入れて、キンキンに冷やしてお召し上がりください。

メロン(Melón)

熱帯地域の果物なのかはわかりませんが、メロンも安価で入手できます。これもパイナップルと同じように半分にカットされているものを購入するのがお勧めです。12MXN(約100円)程度で買えます。

マンゴーやパイナップルと比べると、実も柔らかく非常に食べやすいです。食べやすさで言えば一番お勧めできる果物です。

パパイヤ(Papaya)

食べたことのない方もいらっしゃるのではないでしょうか?パパイヤこそ、熱帯地域を代表する果物のひとつでもあります。

メロンに比べると高めなのですが実も柔らかく、甘くておいしいです。パパイヤも半分にカットされているものを購入するのがお勧めです。真ん中に種がたくさんあるので、種が少ないものを選びましょう。マンゴーがなければ、おそらく最も食べていた果物であります。

タキス(Takis)

メキシコオリジナルのスナック菓子です。「じゃがりこ」のように、棒状のお菓子になっています。歯ごたえのいい、サクサクした食感が病みつきになるお菓子です。

タキス

ですが、相当に味が濃いです。管理人が食べたのは「Original」味と「Fuego」味なのですが、「Original」味は酸っぱ辛いです。食べていて汗がにじむほどの辛さです。ビールには合うかもしれませんが、テキーラには合いませんでした。

「Fuego」味は相当に辛いです。パッケージにはライムの絵が描いてあるのですが、そんなのは微塵も感じさせないほど辛い味付けになっています。おいしいのですが、辛すぎて翌日管理人の胃とお尻は荒れてしまいました。

とにかく辛い物を食べたい方にはお勧めのスナック菓子です。

チチャロン(Chicharrón)

最後に紹介するのはチチャロンです。初めて聞く方が多いと思います。

豚肉の皮を揚げたチップスです。豚の旨味が凝縮されていて、塩味で味付けされています。メキシコの他、フィリピンなどでも食べられています。

【チチャロンって何?】フィリピンで大人気のスナック菓子

スーパーマーケットでは、袋に大量に詰められて売られています。ビールのつまみとしてよく合いますが、相当に脂っこいので食べすぎには注意しましょう。

まとめ

日本人にお馴染みのものも、そうでないものもあったと思います。特に熱帯地域の果物は非常に安価で入手できますので、メキシコ滞在中に嫌気がさすくらい食べておきましょう。

次回は飲み物編です。

 

それではまた!

 

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