カナダ(Canada)

訪れるべきところがいっぱい!カナダのモントリオール(その4)

さすが北米のパリ、カナダのモントリオール!

(投稿記事の内容は2022年1月~2022年5月当時のものです)

前回までの投稿で、モントリオールで訪れるべき観光スポットについて書いてきました。

訪れるべきところがいっぱい!カナダのモントリオール(その1)

訪れるべきところがいっぱい!カナダのモントリオール(その2)

訪れるべきところがいっぱい!カナダのモントリオール(その3)

今回の投稿が、モントリオール観光スポットシリーズの最後の投稿になります。モントリオールで訪れるべき観光地を、引き続き挙げていきます。

ご紹介するスポット数が多いため、4回の投稿に分けていきます。今回はその最後、第4弾です。

モントリオールで訪れるべき観光スポット25選(その4)

19.聖ジョゼフ礼拝堂(L'Oratoire Saint-Joseph du Mont-Royal)

モントリオールで最も有名な教会です。

最寄り駅はブルーラインのコート・デ・ネージュ駅(Côte-des-Neiges)です。

数少ない、ブルーラインを利用して行ける観光地です。この駅で降りる人はだいたい聖ジョゼフ礼拝堂に行くので、人の流れについていけば大丈夫です(笑)。

管理人が訪れたとき(2022年5月)は工事中のため、中に入ることができませんでした。しかし聖堂の天守部分に登っている人々が見えたのです。彼らは特別扱いの人だったのか定かではありませんが、少なくとも管理人は敷地内に入る入口さえ見つけることができませんでした。

聖ジョセフ礼拝堂

さすがに現在は工事中ではないと思いますので、みなさんは管理人が見ることのできなかった景色をぜひ楽しんできてください。

20.モントリオール・イートン・センター(Montreal Eaton Centre)

以前ご紹介したモントリオールトラストの真ん前にあるショッピングモールです。

最寄り駅はグリーンラインのミギル駅(McGill)かオレンジラインのスクエア・ヴィクトリア・オワシー駅(Square Victoria-OACI)です。

お土産を選ぶのに最適と言われているショッピングモールです。何が他のショッピングモールと違うのか、正直管理人にはわかりませんが、きっと何か特別なものがあるのでしょう。

モントリオール地下街

この店に限ったことではありませんが、実はモントリオール地下街 (Ville souterraine de Montréal)という、全長32㎞にも及ぶ広大な地下通路網があります。

オレンジラインとグリーンラインで囲まれたダウンタウンエリアの多くは、この地下通路網でつながっています。雨の日や寒い時期などは、外気温や天候に左右されずに移動することができます。管理人も全部ではないですが、結構な距離を歩いたことがあります。

主要なショッピングモールはだいたい地下でつながっているので、地下への入口がないか探してみることをおすすめします。

21.ケベック州立図書館・文書館(Grande Bibliothèque de BAnQ)

モントリオール市内で最大の図書館です。

最寄り駅はオレンジライン、グリーンライン、イエローライン共通のベリーウカム駅(Berri-UQAM)です。

入館、閲覧であれば誰でも無料で利用できます。ただし貸出を利用するとなると、IDの他に居住証明として光熱費の支払い明細や職場の情報が必要になります。つまり短期滞在者では貸出は利用できません。ですがもし貸出が利用できるようであれば、PS5やNintendo Switchのゲームソフトすら借りることができます。日本の図書館と違って太っ腹です。

この図書館にはカフェスペースもありますので、一定のエリア内であれば飲食が可能です。

無料Wifiも完備されていますので、インターネットも閲覧できます(ただしセキュリティは脆弱なのでご注意を)。

空港直通バスのすぐ近くにありますので、バスの待ち時間に利用することもできます。観光に疲れたら図書館でほっと一息ついてはいかがでしょうか?

22.ラシーヌ運河(Old Port Locks | Lachine Canal National Historic Site)

かつての物資輸送に欠かせなかった運河がある場所です。

最寄り駅はオレンジラインのスクエア・ヴィクトリア・オワシー駅(Square Victoria-OACI)です。

ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、この川では水門によって水をせき止め、高低差のある水位間を船が往来していました。現在では商業的な利用はされていませんが、その歴史に触れられる場所です。

ラシーヌ運河

ラシーヌ運河2

ボートを借りて実際に往来を体験できるようですが、管理人は利用したことがないので定かではありません。貸しボート屋の方に訊いてみてください。

美しい景観の場所ですので、散策だけでも訪れてみてください。

23.ボタ・ボタ(Bota Bota, spa-sur-l'eau)

小島にある、モントリオール市内で最もおしゃれなスパ施設です。

最寄り駅はオレンジラインのスクエア・ヴィクトリア・オワシー駅(Square Victoria-OACI)です。

先述の「ラシーヌ運河」のすぐそばにあります。船のような建物内にスパが設営されていて、川の上でパーティーをしているような気分が楽しめます。

Bota Bota

利用料金はかなりお高いですが、ゴージャスな気分を味わいたい方は訪れてもいいでしょう。管理人は行ったことがありませんが。

水着を忘れずに持参しましょう。贅沢な時間を過ごしたい方にはおすすめの施設です。

24.アビタ67団地(Habitat 67)

奇抜な造りの集合住宅です。

最寄り駅はオレンジラインのスクエア・ヴィクトリア・オワシー駅(Square Victoria-OACI)です。

実際に建物の前まで行くとなると駅から結構な距離がありますので、タクシーを利用するのもいいかもしれません。ですが先述の「ボタボタ」からでも、遠目にですがこの団地を見ることができます。移動が面倒という方はそこまで行かなくても見られます。

Habitat67

団地の造りは、カクカクしています。わかりやすい説明をすると、一時期大流行した「いつでも角で消せる消しゴム」のような形でしょうか。正立方体の小さな部屋を好き勝手に接着剤で貼り付けて造り上げた団地といえばわかりやすいでしょうか。とにかく、日本では見たことのない造りです。耐震構造とかどうなっているのでしょうか?

建築にあまり興味のない方でも、この建物は楽しめると思います。

25.ワールド・トレード・センター・モントリオール(World Trade Centre Montréal)

おしゃれなショッピングモールです。

最寄り駅はオレンジラインのスクエア・ヴィクトリア・オワシー駅(Square Victoria-OACI)です。

最後にご紹介するのもやはりショッピングモールです。とにかく美しい造りが特長です。

ここはショッピングモールでありながら、オフィスビルも兼ねています。カフェやレストランにはこのビルで働いているであろう人々がいます。おしゃれなオフィスで働いている人々は、なんとなく華やかに見えます。

ワールド・トレード・センター・モントリオール

ですが、店舗数や品揃えはあまり豊富ではありません。美しい造りにパラメータを全振りしたといった形でしょうか。なので、お土産を買うには適していません。以前紹介したモントリオール・トラストやイートン・センターの方が遥かにいいです。

ワールド・トレード・センター・モントリオール2

ワールド・トレード・センター・モントリオール3

あくまで観光目的で、ここには訪れましょう。

まとめ

これにてモントリオール観光スポットシリーズの投稿は完了です。あなたが行きたいと思った観光スポットはありましたか?

営業時間等は頻繁に変わりますので、行くと決めたら事前に最新の情報を入手してください。臨時休館ではせっかくの旅行も台無しになってしまいますので。

楽しいモントリオール観光を!

 

それではまた!

 

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